風水で見る開運寝室の秘訣

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風水で見る開運寝室の秘訣

人が一日に使った運、いつどのようにして補充されるかご存知ですか?実は当日の睡眠中に寝室の気を取り込むことで充填されているのです。
朝から使い続けた運気は一日の終わりである夜に眠ることで養われ、そしてまた翌日の朝を迎えた時点からチャージした分を消費していく。そんな自給自足のサイクルで運気は巡っていると風水的には言われているということですね。
そのため、風水では寝室は玄関と並んで最も重要な場所の一つ。環境が悪い寝室では取り込む気そのものが澱んでしまっているので、折角の補充も開運には繋がらないでしょう。それどころか悪い気を吸収してしまうことで全体的な運気を下げてしまう恐れもあるのです。

質の良い睡眠は心身の疲労を取り、翌日の生活を活気あるものにしてくれます。その観点から言っても、寝室を心地好い空間にすることは非常に大切です。
一日一日の良い運気を高めるために、寝室の環境を風水で改善していきましょう。

寝室の環境を整えるために意識すべき5つのポイント

一口に環境を改善すると言っても、まず何から始めればいいのか悩みますよね。 寝室に開運グッズを置けばいい?寝具を変えれば大丈夫?そもそも寝室を変えないとダメ?などなど、疑問は次から次へと湧き上がるもの。
たかが一部屋、されど一部屋。重要な場所であるからこそ、知れば知る程アレもコレもと手を付けたくなってしまいがちです。 しかし、余りにアレコレ考え込んでしまうと頭の中だけで手一杯になってしまい、実際に行動に移ることが億劫になってしまうのが人間の性ではないでしょうか。
個人的には非常にあるあるな流れなのですが、結局それでは本末転倒になってしまいますよね。

そこで、今回は寝室改善のために行うべきポイントを「ベッド」「ルームカラー」「枕の向き」「清潔さ」「置いちゃダメなアイテム」の5つに絞ってご紹介します。
絞り込んだとは言え、この5つを網羅すれば風水としての寝室環境は不足なく改善されますのでご安心ください!

寝室空間だけじゃなく行動習慣にも気を付けよう

寝室という空間に目を向ける前に、一度自分自身の行動も振り返ってみませんか?
無意識に行っている習慣が風水的に悪影響として跳ね返ってきていることは意外と多いものです。
自分自身を見つめ直し、悪習慣を正す意識を持つことも環境改善の一つです。

■寝るときはパジャマに着替える
部屋着のまま寝ている人は結構多いと思いますが、パジャマに着替えた方が良い気を取り込みやすくなります。生地は化学繊維ではなく天然素材のものがオススメ。また、色は黒を避けたほうが良いでしょう。

■就眠前のテレビやパソコン、スマホは避ける
人間が本来持っている気とパソコン等が帯びている気は全く違うものです。寝る直前まで画面を見ていることは睡眠の質を下げる原因になりますし、寝室が持つ気も乱してしまいます。入眠の30分前にはやめるようにしましょう。

■睡眠不足・寝だめは控える
睡眠中に運気を養うことを考えれば睡眠不足は当然ながら避けた方がいいです。吸収すべき気も同様に不足するため充分な補充が望めません。また、週末に寝だめすれば大丈夫という安易な考えも捨てましょう。日々蓄積する不足分は寝だめだけでは解消出来ません。

いかがでしたか?当てはまってしまったことが一つでもあれば、まずはNG行動をしないように心掛けてみましょう。