枕の方角、どっちがいい?

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方角が重要な風水…オススメの枕の向きはどっち?

枕にも適した向きがあります。ベッドは寝室の構造と照らし合わせましたが、枕についてはズバリ方位。ベッドの配置場所と合わなくなってしまう場合はベッドと枕、どちらに重きを置くかはお好みで大丈夫。寝室が自分にとって居心地の良い場所になっているということが何よりも大切です。

■北
風水的には断トツでオススメしたい方位。北枕は気の流れがスムーズになり、良い気を吸収しやすくなり悪い気を流しやすくなります。また、頭が北で足が南という寝方は「頭寒足熱」という体に馴染む形で熟睡することが出来ます。結果として健康運・仕事運・金運がグングン上がると言われています。

■北東
毎日が平凡で退屈…とお悩みの人にオススメしたい方位。北東は変化を呼び込む方角なので転職予定のある人や引っ越しを頻繁に繰り返す人に最適です。

■東
太陽が昇る方角である東は、若さや発展、やる気の向上に通じる方位。若々しくいたい人、仕事運を高めたい人、落ち込み気味の人にオススメです。早起きにも効果的なので朝が弱いという人にも。

■南東
風が流れ込む方角とされる南東は、様々な縁を風に乗せて呼び込みます。人間関係でトラブルが多い人、良縁を求める人、仕事上の取引先が欲しいという人にオススメ。

■南
北と真逆の方角である南は風水的には最も良くありません。健康運や金運も悪く、寝付きにくいためイライラしやすくなってしまいます。しかし直観力や知性が冴える方角であるため、クリエイティブな発想を大事にしている人、人気・名声を得たい人にはオススメ。

■南西
安定感や統一感を好む方角とされる南西は、落ち着きが欲しいという人にオススメ。思い付きで行動してしまったり、勢いで物事を決めてしまう人が落ち着きたいという時に試してみては?

■西
金運に影響を与え、恋愛運にも作用すると言われる方位。太陽が沈む西は落ち着いて安定出来る方角なので安寧を求める人にもオススメ。ただし東と真逆の方角のため、やる気が損なわれたり老化が早いとも言われています。

■北西
別名「主人の方位」と呼ばれる北西は、事業運やステータス運などを司る方位。家庭的地位や社会的地位を求める男性、仕事運を高めたい人にオススメ。ただし気が強い人は傲慢になりがちなので避けた方がいいかもしれません。