風水で見る開運玄関の秘訣

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風水で見る開運玄関の秘訣

風水では、開運のためにどの場所を重要視するかというと、ずばり玄関です。

なぜかというと、玄関はすべての気が入り込む場所。
ここが風水的に悪い状態だと、家や部屋の中に新鮮な良い気が入ってこず、悪い気ばかりが溜まってしまうことになるからです。

反対に、ここさえよくしておけば、突出した運気のアップにはならずとも、それなりの開運を手に入れることができます。

ポイントとしては、まず自然のものを置くこと。特に観葉植物やお花がいいでしょう。
また、全体的に明るい雰囲気にすることで、悪い気が入ってくるのを防ぐことができます。

良い気はごちゃごちゃしたところや冷たい雰囲気を嫌います。
あなたの玄関は大丈夫ですか?
靴が散らばっていたり、棚に物をごちゃごちゃと置いていたりしないでしょうか。
あまり運気が良くない…とお悩みの方は、この機会に一度玄関を見直してみてはいかがでしょうか。

玄関の方角は何向きがいいの?

みなさん、玄関と聞いて最初に考えることは風水で良いとされる向き、つまりは方角ではないでしょうか。

風水で良いとされる向きは、「東」「東南」「南」です。その次に良いとされているのが、「西」「西北」になります。
悪いのは鬼門とされている「北東」ですね。さらには、「西南」も風水では裏鬼門とされており、よくはありません。

これから引っ越しをする、家を建てるという方は、まず玄関の位置をよく見てください。
上記で書いた良い方角に配置することで、家の中に良い気が巡って、多少のことではびくともしない家庭が築けるでしょう。

さて、困ったのはもうすでに鬼門や裏鬼門の方角に玄関がある場合です。
ですが、方角が風水的に良くないからといって諦めないでください。
玄関の配置が悪い方位にあったとしても、これからご説明する方法である程度は回避することが可能です。

玄関から家の中が見えないように工夫する

ドアを開けると、家の中がすぐに丸見えになってしまう家ってありますよね。 あれは、風水的に良い気を呼びこむためにはあまりよくありません。 特に、金運を上げたい方は、直線になっていることがないように工夫してみましょう。

工夫といっても、何も完全に遮って通りにくくするわけではありません。
真っ直ぐ廊下が続いているようなら、衝立を斜めに立ててみたり、のれんをかけるだけでも変わってきます。ポイントは、直線ではなくジグザグになるようにすること。

どうして、ジグザグ?と思うかもしれませんが、これには龍脈が関わってきます。
龍脈というのは、気の流れのことを指し、龍を想像してもらえばわかるように波打つ形になっています。
ですから、直線ではなくジグザグにすることで龍脈と一致させることが良い気を呼びこむポイントになるんです。