幸せを呼ぶ間取りはつくれる!

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幸せを呼ぶ理想的な間取りは自分でつくれる!

家相、方位、鬼門…間取りを考える上で留意したい要素をご紹介してきました。一人暮らしを始める人、転勤や転職などで引っ越しを考えている人、新居を建てる予定の人など、これから新しく住まいを探している人は今までの情報を活用して理想的な間取りを探し見付けることが出来ます。

しかし、しばらく引っ越しをしない人や家を建ててしまった人は例え今住んでいる建物の間取りが良くなかったと判明しても、すぐに転居するなんてことは簡単に出来ませんよね。建物そのものの間取りなんてどうにもならない…と嘆きつつ、諦めの境地を迎えているかもしれません。

ですが、まだ諦めないでください。風水を活用すれば良くないとされる間取りも理想に近づけることが出来るんです!

ココだけは押さえよう!自分でつくる間取りのポイント

まずは部屋の形状を理想の形である長方形に近づけましょう。
もし柱が出ていたりして「張り」や「欠け」が鬼門や裏鬼門にあるような場合は、家具を置くなどの工夫を施して壁の凸凹をなくし四角になるようにすれば大丈夫です。

玄関と、窓やベランダが一直線上に繋がっている間取りは気が部屋を巡らずに通り抜けてしまうため良くありません。玄関前にのれんを下げたり、パーテーションを立てることで、気の流れを散らす間取りにしちゃいましょう。

住まいの雰囲気として理想に挙げる人が多い「生活感のない住まい」、実は風水的にも吉とされます。不要なものを置いておくことで気の流れが悪くなってしまうので、雑然とした部屋にならないように整理整頓を心掛けましょう。

ソファやテーブルなど必要な家具は高さをなるべく揃えましょう。家具の高さが余りに不揃いだと気の流れが滞ってしまいます。気がスムーズに流れる理想の間取りをつくるという意識で取り組んでみてください。

一番理想的な間取りは、自分が居心地の良い間取り

構造的に間取りを変えることは出来なくても、少しの工夫で理想に近づけることが出来ます。家具やインテリアで疑似的な間取りをつくるという発想は風水ならではかもしれませんね。

ただ、風水とは気の流れを良くするためだけではなく、住む人の居心地を良くするために環境を整えるものでもあります。
自分自身の感覚が圧迫されることのないよう、神経質になりすぎない程度に風水の力を活用してくださいね。