鬼門・裏鬼門について

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間取りを考える時に外せない!「鬼門」と「裏鬼門」

鬼門は北東、裏鬼門は南西の方位。対極に位置しながら、どちらも不吉な方角として広く知られています。そのため、方位で吉凶を見る風水・家相から言っても十分に注意したい方角です。間取り図上でも一度はしっかり確認しておきたいですね。

どうして鬼門や裏鬼門が忌み嫌われているのか、それは配置された部屋や場所によっては大凶となってしまうためです。

鬼門である北東方位は変化を呼び込むとされることもあり、家相の良し悪しや吉凶の影響が他の方位よりも大きなものとなります。また、北東は跡取りや相続などの意味も持っているので、そんな鬼門の家相が悪いと家運は驚くほどに下がってしまい、結果として大きな災厄を招いてしまうのです。

裏鬼門である南西方位は地道な努力や主婦の運気といった意味を持ちますが、家相が悪いと一生懸命働いても報われなかったり、多忙なばかりで疲れが溜まってしまいます。また、主婦が家庭をないがしろにしてしまうことも。

本当は怖がるだけじゃ勿体ない!

以上のように、鬼門と裏鬼門は家相が悪い場合の影響が甚大です。が、北東方位と南西方位そのものが悪いというわけではありません。良い時と悪い時の影響が大きく、且つ極端なために悪い面ばかりが強調されてしまっているのです。

設置用途の良い間取りを意識すれば、良い方位影響もしっかり作用します。
鬼門(北東)であれば「良い変化の発展」や「貯蓄出来る運気」、裏鬼門(南西)では「勤労意欲の上昇」や「主婦に対する良い影響」などです。

鬼門には門・玄関などの出入り口や、台所・浴室・トイレなどの水回りを配置しないこと。裏鬼門には台所・浴室・トイレなどを配置しないこと。それぞれ原則的に守るべき間取りさえ守れば、悪い面に気を取られすぎる必要はありません。良い面を活用できるように心掛けるようにすれば大丈夫です。